DTM用オーディオインターフェースおすすめ10選!ライブ配信にも

DTM用オーディオインターフェースおすすめ10選!ライブ配信にも

DTM(音楽編集)をする際、オーディオインターフェースがあると、表現の幅が広がるほか、最近ではライブ配信などを行う際に活躍することで需要が増しているようです。
また、近年のーディオインターフェースには様々なグレードやモデルが数多く存在します。
今回は、そんなオーディオインターフェースの中から、DTMや配信におすすめのオーディオインターフェースをいくつかまとめてみました。

  • DTM・ライブ配信を始めるのでオーディオインターフェースが必要
  • オーディオインターフェースを選ぶ際のポイントが知りたい
  • おすすめのオーディオインターフェースを知りたい

という方のお役に立てれば幸いです。

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目次

そもそもオーディオインターフェースとは?

そもそもオーディオインターフェースとは何か?については、以前オーディオインターフェースについて詳しく解説した記事があるので、そちらを参照していただければと思います。

簡単にいうとパソコンにオーディオ(音の情報)を入出力する装置のことです。
DTMの場合、楽器やボーカルの音声、MIDI情報などをパソコンに入力するために使用します。またモニター用のヘッドホンやスピーカーからパソコンの音を出力するためにも使われます。
ライブ配信の場合も同様にマイクの音をパソコンに入力する際に使用します。

オーディオインターフェースの使い方!ミキサーとの違いやトラブル解決法も!

では、オーディオインターフェースとは何かと言うと、その名の通り、パソコンにオーディオ(音の情報)を入力する装置のことです。
パソコンにも純正でマイクや出力用のフォーンジャックが搭載されているものもありますが、DTMを行う上で楽器の音色や声を綺麗に録音/出力したい場合はオーディオインターフェースが必要です。

https://musicomania.info/howtouseaudiointerface/

DTMにオーディオインターフェースは必要か

ちなみにDTMにオーディオインターフェースは必須ではありません。予算が無いのであれば無理に購入する必要は無いでしょう。オーディオインターフェースがなくてもDTMとしてできることはあります。
ただ、より高度なDTMをしたいかた、クオリティを追求したい方は、オーディオインターフェースが必要です。
DTMにオーディオオンターフェースが必要なシーン、不要なシーンについては、以下の記事で解説しています。

DTMにオーディオインターフェースは必要?不要?結論:いりません!

DTM用オーデイオインターフェースを選ぶ際のポイント

入出力端子の確認

一口にDTM用といっても、人によってオーディオインターフェースの用途は、楽器の音やボーカルを録音したい、マイクを2本使って録音したいなど様々かと思います。オーディオインターフェースを選ぶ時は、やりたい事が実現できるかどうか、まず入出力端子の数を確認してみましょう。

入出力端子については、2in/2out、4in/4outなどと表記されることが多いです。
例えば、

  • 2in/2outの場合は、2つの入力端子と2つの出力端子を装備
  • 4in/4outの場合は、4つの入力端子と4つの出力端子を装備

ということなります。

パソコンとの接続端子の確認

Photo by Markus Spiske on Unsplash
Photo by Markus Spiske on Unsplash

2020年現在、主に「USB」「Firewire」「Thunderbolt」という3種類の規格が存在します。(2010年以降はFirewireはあまり見なくなった模様)

必ず「USB」「Thunderbolt」どちらかの接続方法が明記されているので、オーデイオインターフェースを選ぶ際は、チェックするようにしましょう。

Thunderboltとは?

インテルがアップルと共同開発した高速汎用データ伝送技術である。
USBよりも多機能・高性能であり、ハイエンド向けの仕様となっている。Wikipediaより抜粋

というわけで、Thunderboltとは。Macに搭載された周辺機器をつなぐための接続規格。ざっくり言うと、USBより速い。給電能力も良い。とのことです。
Macユーザーの方は、Thunderbolt搭載のオーディオインターフェースを検討して見るのもおすすめです。

MacユーザーにおすすめのThunderbolt搭載のオーディオインターフェースについては以下の記事でまとめています。

Macにおすすめのオーディオインターフェース5選比較まとめ!

音質の確認

オーディオインターフェースの性能を表す主な指標に「サンプリングレート」という要素があります。
「サンプリングレート(サンプリング周波数)」は、ある瞬間に鳴った音をどれだけ細かい精度で再現できるかを示す値で、単位はHz(ヘルツ)で表示されます。
数値が大きいほど高音質での再生が可能で、「96kHz」などと表記されます。

付属ソフトウェア

多くのオーディオインターフェースに、有名DAWソフトの簡易モデル版などが付属しているようです。これからDTM(音楽編集)をはじめようと思っている人で、DAWソフトとオーディオインターフェースがそれぞれ必要な人は、それぞれを直接購入するよりも、「ソフト付属のオーディオインターフェース」を検討してみるのもいいかもしれません。

DTM用オーディオインターフェースおすすめ10選

近年のオーディオインターフェースには様々なグレードやモデルが数多く存在します。たくさんありすぎて、比較してるだけでも疲れてしまいそうですね。
というわけで、そんな数あるオーデイオインターフェースの中から、おすすめの10選をまとめてみました。

音楽関係の機材の値段はAmazonや楽天に比べサウンドハウスが安い印象です。Amazonや楽天をみた上で、最後にサウンドハウス含め比較すると良いと思います!

ベストセラーシリーズ

楽器や音響機材のネット通販大手「サウンドハウス」でベストセラーを誇るシリーズです。

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェース 32bit/192kHz

 

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェース 32bit/192kHz

32bit整数の圧倒的な情報量により演奏を正確に捉え音のディテールを再現します。 また、32bit/192kHz録音再生に対応したCubase AIが付属(ダウンロード)していますので、購入してすぐにハイレゾの音源制作を始められます。
シンプルな見た目で無駄がないデザインですね。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥16,278(税込)
楽天¥17,820(税込)
AMAZON¥19,820(税込)

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII オーディオインターフェース 24bit/192kHz

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII オーディオインターフェース 24bit/192kHz

UR22mkIIは、大定番となったベストセラーモデルUR22を更に進化させたオーディオインターフェースです。2イン2アウト、24bit/192kHz入出力の基本性能はそのままに、新たにループバック機能を搭載。インターネット配信などに便利に使えます。またDAWソフトウェア「Cubase AI」、iPad 用のマルチタッチ DAW「 Cubasis LE」も付属し、購入したその日から音楽制作をはじめることができます。
DAWソフトウェアが付属されて来るのは、これからDTM(音楽制作)を始めたい方には嬉しいですね。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥15,136(税込)
楽天¥16,650(税込)
AMAZON¥31,717から(中古)

Steinberg(スタインバーグ) Steinberg UR22mkII (マイクプリアンプ「D-PRE」搭載 USBオーディオインターフェイス) (UR22MK2)

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2 USBオーディオインターフェース

 

BEHRINGER ( ベリンガー ) / UM2 USBオーディオインターフェース

48Vファンタム電源を搭載したXENYXマイクロフォンプリアンプと、専用の楽器入力を備え、ボーカルとギターの同時録音が容易に行えます。
シンプルな操作で音楽的なアイディアを逃しません。ギター弾き語りの録音にもお薦めです。
価格が比較的安いので、予算がそこまでない方におすすめですね。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥5,225(税込)
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ベリンガー 2入力2出力USBオーディオインターフェース UM2UPHORIA ブラック

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12 USBオーディオインターフェース

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12 USBオーディオインターフェース

コンパクトなボディに、Class-A ディスクリートマイクプリアンプ D-PRE 搭載、24-bit/192kHz 対応、iPad 対応のスペック。コンデンサーマイクとエレキギター / エレキベースを接続し、どこでもすぐに曲作りが始められます。
パーソナルインターフェースとして、ホームスタジオの最初の一台として、プロのモバイル用デバイスとして等、様々なシーンで活躍します。
オーディオインターフェースとして必要な機能揃っている一台です。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥9,482(税込)
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steinberg UR12 USBオーディオインターフェイス 【スタインバーグ】

Thunderboltシリーズ

Macユーザーの方にぜひ検討していただきたい、USBよりも速い給電能力も良いThunderboltシリーズです。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW オーディオインターフェース

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW オーディオインターフェース

Thunderbolt3接続バスパワー駆動の2in4outオーディオインターフェース。UAD-2のDSPコアを1基搭載し、高品質なUADプラグインを使用可能です。
AppleのThunderbolt仕様のオーディオインターフェースは値段が高くなる傾向がありますが、ブランドにこだわる方にはおすすめです。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥58,000(税込)
楽天¥63,800(税込)
AMAZON¥63,800(税込)

Universal Audio Arrow【あす楽対応】【土・日・祝 発送対応】

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X DUO

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X DUO

Universal Audio社の60年以上に渡るオーディオクラフトマンシップの伝統に基づいて設計・生産された新しいApollo Twin Xオーディオインターフェース。127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグインのバンドルにより、同クラス製品すべてを完全に凌駕する充実したアナログスタジオをあなたのデスクトップに提供します。
10万前後のアイテムなので、バンドルの付属はありがたいですね。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥106,480(税込)
楽天¥106,689(税込)
AMAZON¥93,422(税込)

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X4

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD

選び抜かれたA/D、D/Aコンバーターと4基のUnisonマイクプリアンプを搭載した12イン/18アウトのオーディオインターフェース、Apollo x4。127 dBのD/Aを誇り、業務用モデルと比較しても遜色のないオーディオクォリティーをデスクトップで実現。
なかなか高額な商品です。クオリティやブランドをこだわり抜きたい方におすすめです。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥185,400(税込)
楽天¥214,500(税込)
AMAZON¥214,500(税込)

【即納可能】UNIVERSAL AUDIO オーディオインターフェイス Apollo x4【送料無料】【あす楽対応_関東】

iPhone/iPad用シリーズ

DTM(音楽編集)もライブ配信も、お手軽に楽しみたい方におすすめの、iPhone/iPad用オーディオインターフェースです。
スマホに接続することで高音質オーディオを入力することが可能です。

TASCAM ( タスカム ) / iXZ iPad iPhone iPod touch用オーディオインターフェース

TASCAM ( タスカム ) / iXZ iPad iPhone iPod touch用オーディオインターフェース

ギターも、マイクも、どこでも手軽にレコーディング。ファントム電源対応iPad/iPhone/iPod touch用オーディオインターフェース。
流線型のボディが可愛らしいですね。値段もお手頃な価格なので、気軽にオーディオインターフェースを使用したい方におすすめです。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥3,250(税込)
楽天¥4,368(税込)
AMAZON¥4,002(税込)

TASCAM マイク/ギターインターフェース iPod touch/iPhone/iPad用 IXZ [IXZ]【RNH】

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェース

ROLAND ( ローランド ) / GO:MIXER スマートフォン用オーディオインターフェース

独特な見た目が特徴のオーデイオインターフェースですね。
ステレオ録音に対応、8in/2outのスマートフォン専用オーディオインターフェースです。複数のインプットをミックスして録音可能なため、スマートフォンで「歌ってみた」「演奏してみた」等の動画コンテンツを手軽に、ハイクオリティに作成可能です。

2020年4月現在の参考料金比較

サウンドハウス¥11,000(税込)
楽天¥11,000(税込)
AMAZON¥15,800 より (税込)

Roland ( ローランド ) GO:MIXER【取り寄せ商品/納期数ヶ月以上 納期未定 】 ◆【 送料無料 】【 DAW 】【 DTM 】

音楽関係の機材の値段はAmazonや楽天に比べサウンドハウスが安い印象です。Amazonや楽天をみた上で、最後にサウンドハウス含め比較すると良いと思います!

まとめ

Thunderboltのオーディオインターフェースは、高額なものが多いですが、その分USBよりも多機能・高性能であり、ハイエンド向けのクオリティが期待できます。
ここで紹介した以外にも、様々なオーディオインターフェースがあるので、自分のスタイルや予算とバランスを取りながら、最適のオーディオインターフェースを手に入れましょう!

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