Akai APC40 MK2おすすめの7つの理由と使用レビュー!

Akai APC40 MK2おすすめの7つの理由と使用レビュー!

Akai APC40 MK2 を購入しました。なかなか使えるコントローラーなので、おすすめする理由と、使用感などレビューをまとめました。

そもそもAkai APC40 MK2とは

Akai APC40 MK2とは、AKAIがAbleton社と共同開発し人気を博したAPC40の発売から5年後に登場したのが、APC40 MKII。
Ableton Liveユーザーの意見を多く汲み取っとた、コントローラーパフォーマンス・ツールです。
本体には、Ableton Live Liteがすでに付属しているので、ソフトを別途購入することなくパフォーマンスが可能。

Akai APC40 MK2おすすめする7つの理由

Ableton Liveの操作性

Ableton Live専用のコントローラーなだけあって、シームレスな操作が可能。
USBの接続だけで、すぐにAbleton Live上のパフォーマンスが向上します。
前モデルAPC40の発売から5年、ユーザーからのフィードバックを反映し、デザインも一新。更に洗練されたLive用拡張コントローラーが、Ableton Liveのポテンシャルをより解放します。

A/Bクロスフェーダー

A/Bクロスフェーダには任意のトラックがアサイン可能。
複雑なコントロールをマウスに手を伸ばすことなく、簡単に行えます。

アサインのカスタマイズ性

APC40 MK2は、難しい設定をしなくても接続してすぐソフトウェアの操作ができるよう予めマッピングがされていますが、アサインを自身のスタイルに合わせて、カスタマイズすることも簡単。
独自のコントローラーに作り上げていくことで、操作性がさらに増します。

軽量ボディ

APC40 MK2のボディは、前モデルAPC40から軽量化され(3.47 kg→1.8kg)、スタジオやステージで活動するミュージシャン、DJをする人にも、Ableton Liveを直感的に操作することができる力強いコントローラーです。

手頃な価格帯

DTM初心者など、機材にそこまで予算がかけられない人にも、手が届きやすい手頃な価格が魅力的です。
ちなみに音響機材の価格はサウンドハウスが一番安い印象です。
ネット通販の場合、Amazon、楽天を調べると思いますが、最後にサウンドハウスの価格を確認するのがおすすめです。

見た目

40のクリップ・ラウンチ・マトリクスを装備したRGBカラーバックライト搭載。
置いておいても何かとピカピカ光ってキレイ。ライブパフォーマンスの際の存在感は抜群!
クリップの状態を視覚的にフィードバックが得られるバックライトのカラー。クリップの呼び出し、再生、録音を、パソコン画面を見ずに直感的が操作が可能です。

DAWソフト(Ableton Live Lite)が付属

本体には、Ableton Live Liteがすでに付属しているので、ソフトを別途購入することなくパフォーマンスが可能。
接続してすぐにソフト操作、プレイが可能です。

Akai APC40 MK2 使用レビュー

Ableton Liveの操作性は抜群

難しい設定をしなくても、接続するだけですぐにAbleton LIVEの操作が可能。ソフトウェアを直感的に操作できるので、取扱はすぐに慣れると思います。
慣れるとマウスでは実現できない、多様でダイナミックな操作が可能になります。

APC MINIにはないノブによる操作

8つのコントロール・ノブとデバイス・コントロール・ノブ、9本のチャンネル・フェーダ、を装備。特にコントロール・ノブと、デバイス・コントロール・ノブはAPC MINIにはないインターフェイスで、細かいらメーターの調整も即座に行えるので便利。

40ものラウンチパッドがLEDで光る!

計40のクリップ・ラウンチ・マトリクス(RGBカラーバックライト搭載)で、クリップの操作やステータスを視覚的にフィードバック可能です。

重厚な作りのノブやフェーダー

各種のノブやフェーダーはしっかりとした重厚な作りで、指先の繊細な表現をしっかりと反映してくれます。

参考動画

まとめ

上記のように、おすすめする理由などがたくさんあるAPC40 MK2です。
あなたも、ぜひ実際に手にとってプレイしてみて下さい!

くどいようですが、音響機材の価格はサウンドハウスが一番安い印象です。
Amazon、楽天と調べたあと、最後にサウンドハウスの価格を確認するのがおすすめです。

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