【2020年】MacbookでDTMはairがおすすめ!3大理由

【2020年】MacbookでDTMはairがおすすめ!3大理由

DTMをする上で、まず必要となるのがパソコンです。 パソコンと一言で言ってもたくさんあるので、なかなかこれが最適だという結論は出すのは難しいのですが、AppleのMacbookシリーズに絞った場合はどれを選ぶべきか調べてみました。個人的な結論を先に言うと、

MacbookでDTMならMacBook Airの上位モデルがおすすめです。

3大理由も先に挙げてしまうと

  • 筆者が実際にDTM用途で使っていて問題ないスペック
  • 持ち運びに便利な軽量ボディ
  • 純正DAW「Garageband」ですぐに作曲可能!

後ほど順番に解説して行きます。

ちなみに記事更新時でのMacBook Air 13インチのWEB掲載参考価格は、Apple公式サイトが¥134,800(税別)に対し、amazonの参考価格は¥115,280(税別)でした。

軽量化にこだわらなければMacBook Pro 13インチモデルもおすすめです

また、MacでDTMならThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめです!

Macにおすすめのオーディオインターフェース5選比較まとめ!

Macbookに限らず、音楽編集をする上でおすすめのノートパソコンは以下の記事でまとめています。

【格安】DTM用ノートパソコンおすすめ10選!驚愕の7万円代も

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DTMにMacBook Air(上位モデル)をおすすめする3つの理由

DTMにMacBook Airをおすすめする理由1「スペック」

筆者はMacBook Airの上位モデルで、DTMの場合DAWはAbleton LIVEを走らせています。 作業をする上で今のところ不便は感じていません。
予算があればMacBook proの上位モデルが色々サクサクで安パイですが、MacBook Airでも上位モデルであればカスタム無しで問題なく動作するスペックと言えます。

DTMにMacBook Airをおすすめする理由2「小型で軽量、価格も軽量」

ノート型PCを選ぶ場合、小型で軽量であることが大きなポイントになります。 MacBook Airは同じインチサイズのMacBook Proに対し軽量で薄型です。また、Macbook の中でもAirのシンプルで洗練されたデザインは長年ファンによって支持されています。 それでいて手頃な価格帯で購入できることも魅力の一つと言えます。
一昔前はMAcbookでも何十万としていたので、いい時代になりました。

DTMにMacBook Airをおすすめする理由3「Garagebandですぐにでも作曲」

 

MacでDTMをする恩恵はこれが一番大きいのではないでしょうか。
MacのマシンにはあらかじめApple純正のDAW「GarageBand」が搭載されているので、購入してすぐに作曲が始められるのが魅力の一つです。
GarageBandはお手軽に触れるソフトですが、シンプルかつ本格的なDTM作業が可能です。
また、GarageBandユーザーであれば、後々Logic Proへ移行したくなった場合もプロジェクトファイルの共有がスムーズに行えます。

DTM用途のMacbookを選ぶ際に調べたポイント

DTM用途で使用する前提のMacbookを比較するにあたって、いくつかのポイントを調べたので、順番に解説していきたいと思います。

ひとことコメント(2020年5月4日加筆)
Appleは2020年の3月27日に「MacBook Air(2020)」を、続く2020年5月4日に「MacBook Pro (13-inch, 2020) 」を発表しました。 これらの最新モデルに元ずいて調べたので、合わせて解説していきます。

DTM用パソコンの選び方は以下の記事でも詳しく解説しています。

音楽編集におすすめのパソコン10選!初心者にもわかりやすく解説!

CPU

一般的にDTMに必要なパソコンのCPUは、インテルの「Core i5」か「Core i7」の第7世代以降以上ということみたいです。 ちなみにCPUの優劣を表すとこんな感じ。 (優)Core i7>Core i5>Core m3(劣) CPUがCore m3だと厳しいということですね。

メモリ

DTM用途のパソコンの場合、メモリは最低でも8GB、16GB以上であればなお良しということみたいです。 後ほど順番に調べていきます。

ストレージ

DTM用のパソコンのストレージは以下に挙げたポイントに該当すれば良さそうなので、こちらも順番に調べていくとします。

  • 480GB以上のSSDを搭載
  • 240GBのSSDと容量の多い(1TBなどの)HDD両方を搭載
  • 2つ240GBのSSDを搭載
  • SSDが240GBのみの場合、外付けSSDなどに音源を保存するなどして対応する

価格

スペックと合わせて、気になるのが価格ですね。 最終的な判断材料として、価格を踏まえて検討しましょう。

MacbookでDTMするならどれを選ぶべき?

上記の指標を元に、Macbookシリーズ(MacBook Air 13インチ、MacBook Pro 13インチモデル、MacBook Pro 16インチモデル)をそれぞれ比較していきます。

CPU

通常モデル上位モデル
MacBook Air 13インチ第10世代の1.1GHzデュアルコアIntel Core i3プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
MacBook Pro 13インチモデル第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ第8世代の1.4GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
MacBook Pro 16インチモデル第9世代の2.6GHz 6コアIntel Core i7プロセッサ第9世代の2.3GHz 8コアIntel Core i9プロセッサ

MacBook Air 13インチの通常モデルの場合、Intel Core i3プロセッサ、ということなのでデフォルトだとちょっとキツいかもしれません。オプションでIntel Core i5プロセッサに変更可能です。

メモリ

通常モデル上位モデル
MacBook Air 13インチ8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
MacBook Pro 13インチモデル8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
MacBook Pro 16インチモデル16GB 2,666MHz DDR4メモリ16GB 2,666MHz DDR4メモリ

MacBook Pro 16インチモデルシリーズ以外はどれも8GBですね。 DTM用途の場合8GBでも基本的には問題ありません。予算的にもし16GBにできればカスタマイズした方が良いですね。

ストレージ

通常モデル上位モデル
MacBook Air 13インチ256GB SSDストレージ512GB SSDストレージ
MacBook Pro 13インチモデル256GB SSDストレージ512GB SSDストレージ
MacBook Pro 16インチモデル512GB SSDストレージ1TB SSDストレージ

MacBook Air、MacBook Pro共に13インチの通常モデルだと256GBですがHDDではなくSSDなので特に問題はないかなと思います。保管できるデータ容量は多いに越したことはないので、予算的に問題なければ上位モデルを検討して見ましょう。

価格(記事更新日参考価格)

通常モデル上位モデル
MacBook Air 13インチ¥104,800(税別)¥134,800(税別)
MacBook Pro 13インチモデル¥134,800(税別)¥154,800(税別)
MacBook Pro 16インチモデル¥248,800(税別)¥288,800(税別)

価格だけ見るとMacBook Airの通常モデルがお値打ちのようですが、先述した通りメモリが少し心許ないので、上位モデルがおすすめです。 DTM用途の場合画面が大きいに越したことはありませんが、 16インチモデルになると一気に価格が跳ね上がるので、気合いがいるかなという印象です。

【結論】MacbookでDTMならAirの上位モデルでいいのではないでしょうか

というわけで、上記のCPU、メモリ、ストレージ、価格を踏まえて比較をすると、DTM用途であれば個人的にはMacBook Airで十分だと思っています。
筆者の周りでも結構MacBook Airユーザーが多い印象ですね。
何と言っても持ち運びが軽いので機動性は抜群です。

軽量化にこだわらなければMacBook Pro 13インチモデルもおすすめです

2016年以降のMacBookでDTMをする際、あると便利なのがUSB-C用のハブです。
以下の記事ではDTM用MacbookにおすすめのUSBハブをまとめで解説しています。

DTM用MacbookにおすすめのUSBハブ10選比較まとめ!

まとめ

MacのマシンにはあらかじめApple純正のDAW「GarageBand」が搭載されているので、購入してすぐに作曲が始められるのがMAcbookでDTMをする魅力の一つです。
DTM用のMacBookは価格やスペックを色々踏まえるとフルオーケストラなどトラック数の多い作曲をする場合をのぞいて、MacBook Airの上位モデルであれば問題ないですね。
予算やスペックを考慮して、自分にピッタリのMacbookを選んじゃいましょう!

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