【2022年版】ライブ配信用ビデオスイッチャーおすすめ10選!

【2022年版】ライブ配信用ビデオスイッチャーおすすめ10選!

目次

ライブ配信におすすめのビデオスイッチャーとは?

ビデオスイッチャーとはカメラやパソコンなどで撮影した映像の送信先を切り替える機械です。
スライドや複数台のカメラで撮影した映像を表示しているPC上の複数ソース(映像の元素材)を切り替えることで視聴者に最適なコンテンツを配信することができます。
いくつかの映像を切り替えながら、臨場感のある映像表現が可能となり、最近ではネット配信などで人気の高まっている製品です。

入力した映像を複数スイッチングして、配信せず録画だけを行うことも可能です。
ライブでスイッチャーを使いこなせば編集なしでハイクオリティな動画を作ることが可能になり、通常複数のカメラ映像を使った動画を編集ソフトで動画編集をする必要がありません。

このようなメリットから最近では

  • 多方向から撮影したいライブ配信系ユーチューバー
  • プレゼン資料を切り替えて見せたいEラーニング教材の制作者や発信者
  • オンライン授業を実施する教育機関の方

に幅広く普及しています。

ビデオスイッチャーを含むライブ配信で必要になる機材の選び方

ライブ配信のスタイルによっては、ビデオスイッチャーの他にも様々な機材が必要になります。
最近ではスマホ一つでライブ配信ができるサービスも登場していますが、マイクやカメラ、照明に気を使うことで、視聴者にとって最適なコンテンツを届けられるのも事実です。
ライブ配信で必要になる機材については以下の記事でまとめています。

【初心者向け】ライブ配信に必要な機材まとめ!おすすめアイテム比較

ビデオスイッチャーを選ぶ際に見るべきポイント

ビデオスイッチャーの価格帯

以下は人気のライブ配信用スイッチャー低~中価格帯です。
一般的な内容のライブ配信を行う程度であれば、安価な価格帯の製品で十分といえます。

Blackmagic Design ATEM Mini39,578円(税込)
Blackmagic Design ATEM Mini Pro74,778円(税込)
Feelworld LIVEPRO39,578円(税込)

ビデオスイッチャーの映像入力

映像を何チャンネル入力できるかによって価格帯が変わってきます。入力端子は最近ではHDMIが一般的です。

ビデオスイッチャーの映像出力

映像を出力する形式には一般的にHDMIやUSBがあります。ちなみにUSBビデオクラスと呼ばれる規格に対応しているビデオスイッチャーは、USBでPCと繋げば機材はWebカメラとして認識されます

ビデオスイッチャーの配信画質

ビデオスイッチャーによって出力できる映像の解像度がことなります。一般的には、480p、720p、1080p30などになります。
解像度の目安は以下です。

  • 480p(プロジェクションであれば問題ない。画面に表示するのであればすこし小さく感じる)
  • 720p(ビデオチャットやビデオ会議であれば問題ない)
  • 1080p(より高画質な配信を望む場合は1080以上がおすすめ)

その他の機能

ピクチャーピクチャー機能や、グリーンバックによるクロマキー機能、音声ミキシング機能などに対応しているかもポイントです。

ライブ配信におすすめのおすすめのビデオスイッチャー

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Mini ライブプロダクションスイッチャー

ATEM Mini ライブプロダクションスイッチャー

ブラックマジックデザインのビデオスイッチャーATEM MINIは4つのHDMI入力を搭載し、直感的に操作!YouTubeやFacebook Live、Skypeなどのサービス/ソフトウェアを介して、マルチカム・プロダクションをライブ配信したい方におすすめです!

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Mini Pro ストリーミング スイッチャー

ATEM Mini Pro ストリーミング スイッチャー
ブラックマジックデザインの人気モデルATEM Miniの全機能に加え、収録および配信のコントロールボタンも搭載。USBフラッシュディスクにH.264で直接収録でき、イーサネットを介してYouTube Liveに直接ストリーミングできます!

レビューより
便利だと思ったのはBlackmagicのカメラだとHDMI1本でCCUとしても使える事、クロマキーも他社よりいいです。
痛いのはHDMI出力が一つしかなくスイッチャーアウトを使いたければマルチビューをあきらめるしかない仕様な事、仕事になると配信だけでも出演者への返しモニター等必要ですから。
USBも1つなので録画もUSBVideoclassとの選択になるのでしょうかね。
小型で多機能な分切り捨ててる部分も結構あります。

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Mini Extreme ISO ストリーミング スイッチャー

ATEM Mini Extreme ISO ストリーミング スイッチャー

ブラックマジックデザインATEM Mini Extremeの全機能に加えて、9系統のH.264ビデオストリームをリアルタイムで収録、8系統のクリーンな入力とプログラムビデオを得られます。DaVinci Resolveプロジェクトファイル保存もされるため、後からプロジェクトの作り替えや編集に使用できます!!

ROLAND ( ローランド ) / V-02HD MKII

ROLAND ( ローランド ) / V-02HD MKII

*旧製品から引き継いだ良いところ
・メイドインジャパンの品質の良さで安定した動作、丈夫な筐体
・本体ボタンやツマミだけで操作可能
・特にPinP(ピクチャーインピクチャー)のサイズや位置が自在にコントロールできるのが便利
・フットスイッチで2つの設定を足元で瞬時に切り替えられる。
・モザイクを瞬時に入れることができるのも、他にない強み。
・スケーラー機能で解像度の違う映像入力・出力が可能
・HDMI映像出力が2系統(プログラムアウト、プレビューアウト)
・ヘッドフォン用音声入力がついている(Atem miniとの違い)
*本製品で改良された点
・USB端子から直接配信可能に。結果、出力が3系統となったことで利用用途が広がる。
・メニュー画面が大きくなった。
・クロマキー合成の画面の拡大・縮小や位置変更が可能となった。
・ボイスチェンジャーなど、音声側のエフェクト機能も進化。
・USB経由でつないだPCからの音声をループバックできる。
・「AUXバス」機能により、出力先によって特定の音声をカットすることも可能。

といった感じで、映像入力は2系統だが機能的にはほぼ全部入り、「ワンオペ配信」やハイブリッドセミナー、さらにはライブ配信&高画質録画など、様々な用途で使える神製品といいても過言ではないと思います。
ちなみに、本機種と同時に発表されたiPadアプリ「AeroCaster Switcher」は映像入力を拡張できるという機能がありますが、個人的には設定が複雑になるのでワンオペでの使用では難しいかな、と感じています。。

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Mini Extreme ストリーミング スイッチャー

ATEM Mini Extreme ストリーミング スイッチャー

ブラックマジックデザイン ATEM Mini Proの全機能に加え、8つのHDMI入力、2つの独立したHDMI出力、2つのUSBポート、そして1つのヘッドフォン接続を搭載。

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Mini Pro ISO ストリーミング スイッチャー

ATEM Mini Pro ISO ストリーミング スイッチャー

ブラックマジックデザインのATEM Mini Proの機能に加え、5つのストリームの収録機能を搭載し、すべての入力を編集用にクリーンフィードとして収録可能!

Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / ATEM Television Studio HD プロダクションスイッチャーATEM Television Studio HD プロダクションスイッチャー

放送、オーディオビジュアル業界向けなプロダクションスイッチャー。HDMI入力、SDI入力、マルチビュー、トークバック、DVE、オーディオミキサー、フラッシュメディアプレイヤーなどを搭載。カメラとゲーム機またはコンピューターを接続するだけでライブスイッチングが行えます!
プロユースのライブ・プロダクション・スイッチャー。4系統のSDI入力とHDMI入力を備え、放送用・民生用いずれのカメラでも対応します。ライブ・プロダクションやウェブ番組など、様々なシーンに活躍します。

ROLAND ( ローランド ) / XS-42H マトリクス・スイッチャー

XS-42H マトリクス・スイッチャー

4チャンネル入力、2チャンネル出力を備えたコンパクトなスイッチャー。接続するだけで入力状況を自動検出する機能、「オート・インプット・ディテクト」を搭載。会議等で次の発表者のPC画面へ切り替えを行うときに、この機能を使うことでスムーズ行う事ができるようになっています。

ROLAND ( ローランド ) / VR-1HD AVストリーミング・ミキサー

VR-1HD AVストリーミング・ミキサー

3系統のHDMI入力!ボイスチェンジャー内蔵でゲーム中継などに最適なHDMIスルーなどゲーム中継にも最適!トップパネルのマイク入力でハンズ・フリーのナレーション!
ゲームの実況中継から、VJのイベント、会議や授業でも活躍するビデオミキサーVR1HD。
3つのHDMI入力端子がシンプルで分かりやすく配置され、現場でスムーズに接続ができます。INPUT3の横の「THRU」と書かれたHDMI端子からは、INPUT3の映像のみを出力。モニターに必用な動画だけを映し出せるので、ゲーム実況にはうってつけかと思います。48V対応のマイク入力端子をパネル正面に一つ備え、グースネックマイクを使用すれば、本体を操作しながらハンドレスでのトークも可能です。USB端子接続により、PCからの映像入出力にも対応。
更に音のフェーダーがマイク音声用が2つ、ライン音声用が1つと実にわかりやすく作られているため、初心者の方でも挑戦しやすい一台と思います。音と映像の組み合わせの楽しさを凝縮したような一台と言えるでしょう。

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Roland(ローランド)
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Blackmagic Design ( ブラックマジックデザイン ) / Smart Videohub CleanSwitch 12×12

Smart Videohub CleanSwitch 12x12

すべての入力インターフェースに再同期機能を内蔵した、コンパクトタイプのSDIルーター。ビデオフォーマットの複数ビデオソース間においてクリーンなスイッチングを実現。リシンクロナイザーとして使用し、複数のSDIフィードを自動的に同期することも可能です。また様々なSD、HD、Ultra HDビデオフォーマットにおいて、12系統の入力と出力をサポート。同じルーターで同時に複数のフォーマットに対応します。

ROLAND ( ローランド ) / V-1SDI ビデオ・スイッチャー

V-1SDI ビデオ・スイッチャー

3G-SDI/HDMIに対応した、場所を選ばないプロフェッショナル向けビデオ・スイッチャーです。プロダクションやイベント、設備などの様々なシーンで使えます。
FULL HD 1080pに対応し、高画質で映像のスイッチングができます。14chデジタル・オーディオミキサーも内蔵し、3G-SDIとHDMIの中の音声、アナログ入力したラインとマイクの音声をミックスできます。

その他のライブ配信に必要な機材についての関連記事

ライブ配信におすすめのWEBカメラ、マイク、ヘッドホンについては以下の記事でまとめています。

【2022年最新】高画質WEBカメラ5選!ライブ配信におすすめ

2021年版!ゲーム実況やライブ配信におすすめのマイク比較まとめ

2022年最新DTM用おすすめモニターヘッドホン比較まとめ12選

Youtubeなどライブ配信におすすめのWIFIネット回線まとめ

まとめ

ビデオスイッチャーはここで紹介した以外にもたくさんあるので、機能や価格をよく吟味して、自身のスタイルに合うビデオスイッチャーを選んじゃってください!

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