音楽編集におすすめのパソコン10選!初心者にもわかりやすく解説!

音楽編集におすすめのパソコン10選!初心者にもわかりやすく解説!

音楽編集や音楽を作成する上で最適なパソコン選びは重要ですが、パソコンと一言に言ってもたくさんありすぎて、
音楽編集について初心者だと、どのパソコンを選べばいいかよくわかりません。
今日は、そんなちょっとわかりにくい音楽編集を前提としたパソコンについて調べたので、おすすめを交えて初心者にもわかりやすくまとめてみました。

筆者なりの結論を先に書いておくと、

DTM用のパソコンは、「GBシリーズ-Z390(公式販売サイト)」が価格、スペック、デザインのバランスが取れていておすすめです!

ちなみに、以下の記事では、価格が安めのノートパソコンについてまとめています。
少しスペックが劣ってもなるべく安く手に入れたいと言うかた、持ち運び安いノートがいいというかたは是非参考にしてみてください。

【格安】DTM用ノートパソコンおすすめ10選!驚愕の7万円代も

DTMはノートパソコンでするべきか、デスクトップでするべきか、どちらがおすすめかは以下の記事で解説しています。

DTMするならノートパソコンかデスクトップPCどっちがおすすめ?

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音楽編集初心者がパソコンを選ぶ際見るべきスペック(CPU、メモリ、ストレージ)

まず、音楽編集をするパソコンを選ぶ上で目安となる指標がいくつかあるので紹介します。
音楽編集をするパソコンを選ぶ際はここに注目しましょう。

CPU

CPUは、パソコンの頭脳にあたる部分です。

音楽編集用のパソコンであれば、CPUはインテルの「Core i5」か「COREi7」の第7世代以降以上のCPUがおすすめです。
上記のほか、比較的値段が安いAtom、CeleronというCPUを搭載しているパソコンなどもあるようですが、性能はCoreシリーズと比べると劣るので音楽編集をするのであれば、オススメしません。

メモリ

メモリは、パソコンの「記憶」を司る部分を言います。

一般的な事務作業レベルの処理であれば、4GB程度のメモリで問題ないのですが、音楽編集をする場合扱うデータが大きいため、最低でも8GBはあったほうがいいようです。16GB以上であればなおいいでしょう。

ストレージ

ストレージとは、パソコンのデータを「保存」する部分です。
ストレージには以前からあるHDDと、処理が高速なSSDとがあり、最近ではストレージはデータの読み書きが高速なSSDが主流。
音楽を編集をするという視点から見ると、ストレージにはSSD搭載のパソコンを選ぶと良いようです。

SSDを選ぶ時のポイント

  • 容量が128GB以下のSSDもあるけど、音楽編集をするには少ない。
  • 480GB以上のSSDを選ぶ
  • 240GBのSSDと容量の多い(1TBなどの)HDD両方を搭載したパソコンを選ぶ
  • 2つ240GBのSSDを搭載したパソコンを選ぶ
  • SSDが240GBのみの場合、外付けSSDなどに音源を保存するなどして対応する

ストレージが少ないからといって、必ずしも動作しないわけではありませんが、データの管理・処理には多いに越したことはありません。予算に合わせて選ぶと良いでしょう。

それでは上記を踏まえて、ここからオススメのパソコンを紹介していきます。

音楽編集におすすめのパソコン10選

音楽編集におすすめのパソコン1「VSPEC-BTO/第10世代ATXスタンダード」


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インテル® Iris® Plus グラフィックスを搭載した第 10 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーにより、広範な人工知能 (AI) 技術を初めて PC で利用できるようになります。このプロセッサー・ファミリーは、約 2.5 倍高速化された AI パフォーマンス1、約 2 倍のグラフィックス・パフォーマンス2、インテル® Wi-Fi 6 (Gig+) による約 3 倍高速なワイヤレス速度3、Thunderbolt™ 3 テクノロジーによる高速4で汎用性の高いポートを搭載し、現在だけでなく将来の PC 体験にも新たなレベルのインテグレーションをもたらします。

スペック

CPUintel Core i7 10700 2.9-4.7G 8C/16T 65W
メモリ(計16GB) 8GB PC4-23400[2933] DDR4-SDRAM ×2本
ストレージWesternDigital WDS500G2B0C Blue SN550 500GB
参考Web販売価格(2020/10現在)123,200円 (税込み)
  • ミニマルデザイン
  • シームレス強化ガラスパネル
  • 高度なストレージ拡張性

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(稀に在庫切れになっている場合があります。予めご了承ください)
ATXスタンダード(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン2「AMD第3世代Ryzenスタンダード」


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マザーボードは第 3 世代 AMD AM4 Ryzen™ / 将来の AMD Ryzen™ プロセッサーに対応。
7.1 チャンネル HD オーディオ (Realtek ALC1220 オーディオコーデック), Nahimic Audio
6 SATA3, 1 Hyper M.2 (PCIe Gen4 x4), 1 M.2 (PCIe Gen3 x2 & SATA3)
2 USB 3.2 Gen2 (背面 Type A+C), 5 USB 3.2 Gen1 (前面に 2 個、背面に 2 個、1 前面 Type-C)

  • ミニマルデザイン
  • シームレス強化ガラスパネル
  • 高度なストレージ拡張性

スペック

CPUAMD Ryzen 7 3700X 8C/16T 3.6-4.4G 65W
メモリ(計16GB) 8GB PC4-21300[2666] DDR4-SDRAM ×2本
ストレージ
CORSAIR CSSD-F500GBMP600 Force Series MP600 500GB
参考価格(2020/5現在)165,000円(税込み)

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AMD第3世代Ryzenスタンダード

音楽編集におすすめのパソコン3「GBシリーズ(Z390)」


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十分なスペックを持ちつつ手頃な値段が魅力なマシン。音楽編集を前提とする場合、外付けHDDと組み合わせるとなお良い。

スペック

CPUCore i5 9600K(Coffee Lake)
メモリ8GB
ストレージSSD 320GB
参考価格(2020/5現在)112,800円〜(税抜)

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(稀に在庫切れになっている場合があります。予めご了承ください)
GBシリーズ(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン4「XNRシリーズ(HM370)」


音楽を編集するのに十分なスペックを持つノート型としては良心的な価格。予算に応じてメモリ、ストレージの増強もおすすめ。

スペック

CPUインテル® Core™ i7-9750H プロセッサー
メモリ8GB
ストレージSSD 240GB
参考価格(2019/5現在)139,800〜(税抜)

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XNRシリーズ(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン5「ZEFT GP7」

BTOパソコン = カスタマイズできるオーダーメイド形式のパソコンを主に扱うパソコンショップSEVENのCore i7シリーズです。


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メモリが16GB、500GBのSSDが搭載されたハイスペックマシンです。音楽の編集を前提とした使用では申し分ない1台。

スペック

CPUインテル® Core™i7-9700K プロセッサー
メモリ16GB DDR4メモリ DDR4-2666
ストレージ500GB SSD m.2/NVMe対応 Crucial製
参考価格(2019/5現在)178,800 円(税別)~

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ZEFT GP7(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン6「ZEFT F7GS」


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ボディがスケスケなのがカッコイイ。音楽の変数作業をするにあたって十分なスペックを持つ、魅力的なマシン。
スペック

CPUインテル® Core™i7-9700K プロセッサー
メモリ16GB DDR4メモリ DDR4-2666
ストレージ500GB SSD m.2/NVMe対応 Crucial製
参考価格(2020/4現在)163,800 円(税別)~

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ZEFT F7GS(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン7「FRONTIER NSシリーズ」

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DTMをするのに十分なスペックを持ちつつ、良心的な価格のノートパソコン。DTM用途のノートパソコンの相場と比べて、値段も優しめです。

スペック

CPUインテル® Core™ i5-10210U プロセッサー
メモリ8GB
ストレージ256GB M.2 NVMe
参考価格(2019/5現在)96,800(税抜)
  • 重量1kg以下
  • 長時間駆動バッテリー(13.7h)
  • 1年間無償修理

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NSシリーズ(公式販売サイト)

音楽編集におすすめのパソコン8「Dell デスクトップパソコン XPSタワー」

Dellが誇る、ハイエンドデスクトップパソコン。長く使いたい人、音楽編集・作成に留まらずゲームなど幅広い用途の使用におすすめのマシンです。

スペック

CPUCore i7
メモリ16GB
ストレージSSD 256GB + HDD 2TB
参考価格(2019/5現在)162,980円

音楽編集におすすめのパソコン8「Acer Swift 5」

コンパクトでありながら、優れた機能性。価格も手頃。気軽に音楽編集を始めたいい人でノートにこだわるのであれば、こちらのマシンか、上記で紹介した「GALLERIA GCR1650GF7」がおすすめ。

スペック

CPUCore i5
メモリ8GB
ストレージSSD 512GB
参考価格(2019/5現在)104,280円

音楽編集におすすめのパソコン10「Apple MacBook Air」

最後に言わずとしれたMacBookシリーズ。中でもAirは価格も割と手頃で、音楽編集の初心者ということであれば何十トラックも同時収録とかしないと思うので、スペック的にも問題ないかと思います。

Appleのマシンには純正DAWの「Garage Band」が純正で搭載されているので、セットアップの必要もなく音楽編集初心者にもオススメです。
何より無難におしゃれですね。筆者も結局無難におしゃれなMacBook Airに落ち着いちゃっています。

最新モデルでなければ、価格も比較的お手頃です。

スペック

CPUCore i5
メモリ8GB
ストレージSSD 128GB
参考価格(2019/5現在)¥98,800 (税別)〜

参考サイト(公式):Apple

Apple MacBook Airは音楽編集用途の場合、上位モデルもしくはオプションでのストレージ増設カスタマイズがオススメです。詳しくは以下の記事で解説しています。

【2020年】MacbookでDTMはairがおすすめ!3大理由

まとめ

筆者なりの結論は、

といったところです。(リンクをクリックすると詳細に移動します)

今回のまとめでは、SSD搭載でないものや、ストレージの容量やメモリが心細いものなどは省いていますが、それでもこれだけあると迷ってしまいますね。
音楽の編集作業はパソコン以外にも、何かと機材にお金がかかります。
使い物にならないぐらい性能を落としてしまうと問題ですが、スペックをもう少し落とした安いパソコンもまだまだあるので、予算次第では探してみるといいでしょう。

初心者が、マシンを選ぶ際のポイントは、CPU、メモリ、ストレージの性能と予算とのバランスをみて決めること。
このポイントを意識しながら、あなたの音楽編集ライフに最適なパソコンを見つけましょう。

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