iPhone用配信機材(オーディオインターフェイス)まとめと注意

iPhone用配信機材(オーディオインターフェイス)まとめと注意

今日はiPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイスについてまとめてみました。
iPhoneでのライブ配信用機材として、iOS対応オーディオインターフェイスの購入を考えてられる方も多いと思いますが、ノイズが発生してしまうモデルもあるようで、購入の際はレビューをよく読むなど注意が必要です。

レビューを読んだり実際に使用した感想から、個人的におすすめのiPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイスは

Roland ローランド/GO:MIXER PRO-X

です。
理由について順番に解説して行きます。

ちなみにiOS対応に限らず、DTMやライブ配信におすすめのオーディオインターフェイススについては以下の記事でまとめています。

DTM用おすすめオーディオインターフェイス10選まとめ!

目次

iPhone用(iOS対応)オーディンインターフェイスの注意点

iPhoneでのライブ配信用機材として、iOS対応オーディンインターフェイスの購入を考えてられる方も多いと思いますが、ノイズが発生してしまうモデルもあるようで、購入の際はレビューをよく読むなど注意が必要です。

本記事ではiOS対応と謳っていることから一般的にはiPhoneの配信用機材としておすすめとされているオーディオインターフェイスも、アマゾンのレビューなどを参照し、検討すべき項目が見つかった場合はあわせて引用・共有しています。

せっかく購入したのに、音が出ない、ノイズが入るということにならないように注意して見ていくのがおすすめです。
また、実際に使用した人の感想も参考になります。

本記事で紹介している「Roland ローランド/GO:MIXER」は、実際に知人がライブ配信で問題なく使用しており、おすすめです。

iPhone用(iOS対応)オーディンインターフェイス

iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス1「Roland ローランド/GO:MIXER PRO-X モバイル・デバイス専用ポータブル・ミキサー

筆者イチオシのiOS対応オーディオインターフェイスです。

配信からミュージック・ビデオの制作はもちろん、 Web 会議やオンライン・レッスンまでマルチにこなす モバイル・デバイス専用ポータブル・ミキサー
GO:MIXER PRO-X は、コンパクトな筐体でありながらコンデンサー・マイクやヘッドセット・マイク をはじめ7 つのソースをミックスし、高音質でスマートフォンへデジタル出力できる小型ミキサーです。 動画編集アプリ「4XCAMERA」だけでなく、「Facebook Live」や「Instagram Live」、「17LIVE」等の配 信プラットフォームや、「ZOOM Cloud meetings」などのWeb 会議プラットフォームを使用したオンラ イン・レッスンでも利用可能。
配信などの長時間駆動が求められる用途にも単4 電池× 4 本による電池駆動で動作でき、更に電池駆 動時は単体の小型ミキサーとしての使用も可能です。
新たにPAD スイッチを搭載し、アクティブ・ピックアップを搭載したギター/ベースの入力にも対応。 豊富なインプットと電池駆動はそのままに進化したGO:MIXER PRO-X は、ワンランク上の高音質な動画 コンテンツ作成の強い味方です。

Androidでも使用できて大変満足してますが、マイク音声のモニターオフができないのでTwitterのスペースなどで使用すると大変会話しにくいです

アマゾンレビューより

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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス2「Roland (ローランド) GO:MIXER PRO Audio Mixer for Smartphones

Roland ローランド/GO:MIXER PRO-Xの前作モデルです。

SNSのビュー数、フォロワー数アップに有効なワンランク上の高音質コンテンツの制作を手軽に。
GO:MIXER PRO は、GO:MIXER 譲りのコンパクトな筐体でありながらコンデンサー・マイクやプラグイン・パワー・マイクなど6つのソースを簡単ミックスし、高音質でスマートフォンへデジタル出力できる小型ミキサーです。単4電池×4本による電池駆動も可能なので単体の小型ミキサーとしての使用はもちろん、長時間駆動が求められる配信などの用途にも対応できるようになりました。DAWアプリなどでのマルチトラックレコーディングを可能にする Loop Back on/off スイッチの搭載や動画編集アプリ「4XCAMERA」でも使用可能。豊富なインプットと電池駆動で用途が広がる GO:MIXER PRO は、ワンランク上の高音質な動画コンテンツ作成の強い味方です。

音量が小さいというレビューを見ましたが確かにiPhoneの純正カメラで撮影すると小さいです。
しかしRolandのアプリvirtual stage cameraを使えば充分な音量で録れます。
背景を合成するアプリですが普通のカメラとしても使えるしレベルのインジケーターもあるのでお勧めです。

アマゾンレビューより

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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス3「ROLAND GO:MIXER スマートフォン用 オーディオミキサー」

Roland GO:MIXERシリーズのは初代モデルです。

演奏、オーディオ・ミックス、録画をスマートフォン1台で実現。
軽量、コンパクト、簡単操作のGO:MIXERを使えばスマートフォンを使ってハイクオリティなミュージック・ビデオや動画コンテンツを簡単に作成することができます。GO:MIXERに接続すればすぐにステレオで演奏をそのまま録音する事ができます。複数のインプットを装備しているGO:MIXERは、マイクや楽器、メディア・プレーヤーなどをミックスして録音する事ができます。スマートフォン内蔵の低音質なモノラル・マイクや別録音したオーディオトラックを動画にシンクロさせる映像編集作業なく最高音質のレコーディングを簡単に可能にします。GO:MIXERを使ったプロ・レベルの高音質なソーシャル・メディアの映像は、ビュー数やフォロワー数の獲得にもきっと繋がるはずです。

お手軽にライン入力音付き動画撮影をしたくて買いました。
一応機能は果たしますが、質は低めです。これから他探します…。
環境は iPhone X です。確認した入力は Line In L/R のみ。
悪い点・ノイズが大きい(ちょうどB5の高さのノイズ)
・入力を大きくすると早めに割れる
・録音レベルと再生レベルが違う(録音・再生して確認するのがストレス)
・モニターレベルだけを変えられない(なので、最大限大きく録音したい時にヘッドフォンがうるさすぎる)良い点・一応使える半年使ってみての追記悪い点は変わりませんが「一応使える」ことの良さが結構効いてきたので、星一つ上げて3つにします。お手軽録音という意味では可の商品です。
アマゾンレビューより
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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス4「ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース

こちらは、よくiPhoneの配信用機材(iOS対応)としておすすめとされているオーディオインターフェイスです。

ウェブキャスティングに便利な機能を備えた音楽・音声用3チャンネルミキサーです。ループバックに対応した2チャンネルUSBオーディオインターフェース機能を備え、60mmフェーダーが配信中の快適なボリューム操作を実現します。

 iPhoneにも対応と書いてありますが、音量は小さくなるみたいです。音が小さいので、音量を上げるとホワイトノイズが出るようです。音割れもします。iPhone対応と言ってもパソコンで使った方がいい品になると思います。
アマゾンレビューより
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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス5「ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース

Pad/Mac/PCで動作しループバック機能も搭載した24bit/192kHz対応のオーディオインターフェース。 ※iPadで使用する場合、「Apple iPad Camera Connection Kit」または「Lightning – USBカメラアダプタ」が必要となります。また外部電源としてUSB電源アダプターまたはバッテリーパックが必要となります。

iPadでの使用は可能だが、USB-C搭載のiPadしか使えずiPadoProでタイトニングタイプは使えない。もっと表示をわかりやすくしてほしい。
アマゾンレビューより
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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス6「TASCAM マイク ギターインターフェース

・4極のヘッドホン/マイク入力端子を持ったiPad/iPhone/iPod touchに対応・マイク入力にはマイクプリアンプを搭載
・XLR/TSコンボジャック仕様
・ギター入力時は本体電池無しで動作(XLRマイク入力時は単三乾電池2本が必要)
・ハイインピーダンス入力に対応しておりギターを直接入力することが可能
・アナログダイヤル(INPUTボリューム)での入力レベルコントロール

iphoneでコンデンサーマイクを使用したかったので購入しました
iphoneでそれなりの録音をしようとすると、こちらの商品とは別にマイクと変換ケーブルとXLRケーブルとを揃える必要があるのでなんだかんだ高くつきます
どうしてもiphoneで録音したいという状況でもなければ必要なものではないので、よく検討して買うようにするのがいいかと思います
アマゾンレビューより
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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス7「Line 6 モバイルオーディオインターフェース

様々なアワードに輝くギタートーンを、場所を問わずに使えたら便利ですよね? Sonic PortとMobile PODアプリによってiOSデバイスが究極のギターリグとなり、様々なヒットレコードで使われたLine 6トーンへ、いつでもどこでもアクセスできます。お気に入りのアーティストのトーンを使ったジャム演奏やプロクオリティのトラック録音から、アンプへ接続して行うライブ演奏まで。GarageBandや他のInter-App Audioレコーディング・アプリで魅力的なトーンを体験する最も簡単な方法を提供。クラス最高のクオリティと刺激的なトーンの数々が用意されたSonic Portにより、いつでも、どんな場所でもロックできる究極の自由が実現します。

iOS 13において、Sonic PortおよびSonic Port VX使用時にAppleクラス・コンプライアント・ドライバーが正しく作動せず、音声を認識しないことが確認されました。この現象は複数のiPhoneで確認されており、iOS 13にアップデートするとSonic Port / Sonic Port VXが使用できなくなる場合がありますので、アップデートはお控えいただくことを推奨いたします。
アマゾンレビューより
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iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイス8「PreSonus オーディオインターフェイス AudioBox iOne

移動の多いミュージシャン、サウンド・デザイナー、ポッドキャスターに理想的なUSB 2.0バスパワー駆動のAudioBox iOneは、ハイクオリティのオーディオI/OをMac、PC、Apple iPad(MFi認証)に提供します。

iPadでも録音出来るそうなのですが、ストレスなくなるおすすめは、やはりちょっと性能のいい6-8万円クラスのノートPC以上です。
アマゾンレビューより
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Yahoo¥15,400(税込)
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PreSonus
¥12,455 (2021/11/30 11:37:19時点 Amazon調べ-詳細)

まとめ

iPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイスも色々ありますが、アマゾンのレビューなどをみると、ノイズが発生してしまうモデルもあるようで、購入の際はレビューをよく読むなど注意が必要です。

レビューを読んだり実際に使用した感想から、個人的におすすめのiPhone用(iOS対応)オーディオインターフェイスは

Roland ローランド/GO:MIXER PRO-X

です。

オーディオインターフェイスの使い方!ミキサーとの違いやトラブル解決法も!

参考にしたサイト
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