Macにおすすめのオーディオインターフェース5選比較まとめ!

Macにおすすめのオーディオインターフェース5選比較まとめ!

今日はMacにおすすめのオーディオインターフェースについてまとめてみました。
個人的な結論を先に言ってしまうと、

MacユーザーならThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめです

理由について順番に解説して行きます。

ちなみにDTMにおすすめのオーディオインターフェースについては以下の記事で解説しています。

DTM用オーディオインターフェースおすすめ10選!ライブ配信にも

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MacユーザーならThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめです

MacユーザーならUSB接続よりも高速なThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめです。

Thunderboltとは?

Thunderboltとは、コンピューターと周辺機器を繋ぐ新しい技術です。インテルの開発したThunderbolt(以前はLight Peakとして知られていたI/Oインターフェーステクノロジー)によって、より高速に、よりシンプルに周辺機器に接続が可能になります。

Thunderbolt対応のオーディオインターフェースのメリット

USB接続よりもずっと高速

USB接続より速いので、相当速いです。
Thunderboltのデータ転送速度は10Gbpsで、USB2.0の最大20倍FireWire 800の最大12倍の速度。
10年後には転送速度は100Gbpsにまで可能になるとのことです。

今後の有用性

2011年に発表されたMacBook ProからThunderboltが利用できるようになりました。そして現在Thunderbolt対応の機器は続々と登場しています。

Thunderbolt対応のオーディオインターフェースのデメリット

USBのオーディオインターフェースより高額

Thunderbolt対応のオーディオインターフェースは、USBのオーディオインターフェースより高額なものが大半です。
やはり一般製品としてはUSBのほうが扱いやすく、スペック上劣ることもありません。ただ、ThunderboltやUSB 3.0は、現行のUSB 2.0よりも転送速度が格段に速いため、ハイレゾのオーディオデータをマルチチャンネルで送るという場合に有効です。
値段が高い分、より本格的に音にこだわりたい方にはおすすめです。

せっかくThunderboltポートのついたMacユーザーなら、USB接続よりも高速なThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめですが、Thunderbolt対応のオーディオインターフェースは比較的高額なので、そこまで音質にこだわらないようであれば、USBタイプでも十分活躍します。予算にお応じて最適なオーディオインターフェースを見つけちゃってください!

Macにおすすめのオーディオインターフェース5選比較まとめ!

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / ARROW オーディオインターフェイス

Thunderbolt3接続バスパワー駆動の2in4outオーディオインターフェイス。UAD-2のDSPコアを1基搭載し、高品質なUADプラグインを使用可能です。
このクラス最高の性能を誇る Universal Audio のオーディオコンバージョン、2基のUnison マイクプリアンプ、そして装備されたスタジオクォリティーのエフェクトの数々。Arrow があればあなたのデスクトップが、“アルバムクォリティー”のレコーディングスタジオになります。バスパワーで駆動する 2イン/4アウト(メインアウト1系統、ヘッドホンアウト1系統)の Thunderbolt 3 オーディオインターフェイスは、Mac でもWindowsでも使用でます。また、なんといっても付属するUADプラグインを使ってボーカルやギターをほぼレーテンシーなしで録音できます。さらにはミキシングツール、例えばクラシックコンプレッサー、EQやリバーブといった有名なUADプラグインによって、録音した後にプロフェッショナルレベルの仕上げがこの「小さな箱」が実現してくれます。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X DUO


Universal Audio社の60年以上に渡るオーディオクラフトマンシップの伝統に基づいて設計・生産された新しいApollo Twin Xオーディオインターフェイス。127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグインのバンドルにより、同クラス製品すべてを完全に凌駕する充実したアナログスタジオをあなたのデスクトップに提供します。
レコーディングやミキシング、さらにマスタリングにすぐにお使いいただけるUADプラグインの数々、 UA 610-B Tube Preamp & EQ、Teletronix LA-2A、1176 Compressor、Marshall Plexi Classic Guitar Amp、Ampeg SVT-VR Classic Bass Amp、Pultec EQなどが含まれる “Realtime Analog Classics”バンドルが付属しているので、まさに箱から出してすぐに使用できます。
このデスクトップタイプの10イン/6アウトオーディオインターフェイスが第3世代に進化するにあたり、オーディオコンバーター再設計しました。何と127 dBのダイナミックレンジと-117 dBのTHD+Nを実現し、ハイエンドなコンバーターに匹敵するほどのレンジの広いオーガニックサウンドを獲得することに成功しています。
またApollo Twin Xには、2基のUnison対応マイクプリアンプが搭載されており、Neve、Helios、API、Manley、Universal Audioといったマイクプリアンプエミュレーションを使用してトラッキング可能です。Universal Audio社の独自技術であるUnisonテクノロジーは、入力インピーダンス、ゲインステージの”スウィートスポット”、オリジナルハードウェアのコンポーネントレベルでの回路動作を含め、マイクプリアンプの名機の音色を確実にキャプチャーしています。
このUnisonテクノロジーは、Apollo Twin XのフロントパネルHi-Zインストゥルメント入力でも動作し、Fender、Marshall、Ampegなどのギターおよびベースアンプモデルに完璧なインピーダンスとゲインマッチングを提供します。

  • 127dB D/Aのダイナミックレンジ

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN X QUAD


Universal Audio社の60年以上に渡るオーディオクラフトマンシップの伝統に基づいて設計・生産された新しいApollo Twin Xオーディオインターフェイス。127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグインのバンドルにより、同クラス製品すべてを完全に凌駕する充実したアナログスタジオをあなたのデスクトップに提供します。
レコーディングやミキシング、さらにマスタリングにすぐにお使いいただけるUADプラグインの数々、 UA 610-B Tube Preamp & EQ、Teletronix LA-2A、1176 Compressor、Marshall Plexi Classic Guitar Amp、Ampeg SVT-VR Classic Bass Amp、Pultec EQなどが含まれる “Realtime Analog Classics”バンドルが付属しているので、まさに箱から出してすぐに使用できます。
このデスクトップタイプの10イン/6アウトオーディオインターフェイスが第3世代に進化するにあたり、オーディオコンバーター再設計しました。何と127 dBのダイナミックレンジと-117 dBのTHD+Nを実現し、ハイエンドなコンバーターに匹敵するほどのレンジの広いオーガニックサウンドを獲得することに成功しています。
またApollo Twin Xには、2基のUnison対応マイクプリアンプが搭載されており、Neve、Helios、API、Manley、Universal Audioといったマイクプリアンプエミュレーションを使用してトラッキング可能です。Universal Audio社の独自技術であるUnisonテクノロジーは、入力インピーダンス、ゲインステージの”スウィートスポット”、オリジナルハードウェアのコンポーネントレベルでの回路動作を含め、マイクプリアンプの名機の音色を確実にキャプチャーしています。
このUnisonテクノロジーは、Apollo Twin XのフロントパネルHi-Zインストゥルメント入力でも動作し、Fender、Marshall、Ampegなどのギターおよびベースアンプモデルに完璧なインピーダンスとゲインマッチングを提供します。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN MKII DUO オーディオインターフェイス


Thunderbolt仕様、DSP2基搭載。デスクトップタイプオーディオインターフェイスに、UAD-2プラグインがリアルタイムで動作するDSPシステムが合体したAPOLLO TWINの次世代モデル。
DSPの搭載数により使用できるUAD-2プラグインエフェクトの数が異なります。
APOLLOTWIN MKIIは、業務用ライナップのAPOLLOラックシリーズ(NEXT GEN. APOLLO =ブラックフェイスモデル)と同等の高品質なAD/DAコンバーターを搭載。2つのマイク/ラインプリアンプ、2つのラインアウト、いかなる音量レベルでも常に最大の解像度を実現する2つのデジタルコントロールアナログモニターアウト、Hi-Zインストルメントインプットとヘッドフォンアウト、さらに最大8チャンネルのデジタルインプット(オプティカル接続)といった豊富な入出力を装備。内蔵されたDSPによって、普段お使いのProTools、Cubase、Logic、Ableton Liveなどのアプリケーションで、UADプラグインをトラッキング(レコーディング)時にリアルタイムでかけたり、ミキシング/マスタリング時に使用することが可能。またトークバックマイクも装備しています。

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X4


選び抜かれたA/D、D/Aコンバーターと4基のUnisonマイクプリアンプを搭載した12イン/18アウトのオーディオインターフェイス、Apollo x4。127 dBのD/Aを誇り、業務用モデルと比較しても遜色のないオーディオクォリティーをデスクトップで実現。
Universal Audio社の60年以上に渡るオーディオクラフトマンシップの伝統に基づいて設計・生産された新しいスタイルのデスクトップオーディオインターフェイスApollo x4は、127dB D/Aのダイナミックレンジ、UADアナログエミュレーションプラグインのバンドルにより、最高クラスのアナログスタジオをあなたのデスクトップに提供します。
定番のUADプラグインの数々、 UA 610-B Tube Preamp & EQ、Teletronix LA-2A、1176 Compressor、Marshall Plexi Classic Guitar Amp、Ampeg SVT-VR Classic Bass Amp、Pultec EQなどが含まれる “Realtime Analog Classics Plus”バンドルが付属しているので、レコーディングやミキシング、さらにマスタリングにすぐにお使いいただけます。
この新しいスタイルの12イン/18アウトのオーディオインターフェイスは、デスクトップタイプの決定版を目指すにあたり、Universal Audio社のエンジニアはオーディオコンバーター再設計しました。その結果、127 dBのダイナミックレンジと-117 dBのTHD+Nを実現し、専用のD/Aコンバーターに匹敵するほどの素晴らしいサウンドを獲得することに成功しました。
Apollo x4には、4基のUnison対応マイクプリアンプが搭載。Neve、Helios、API、Manley、Universal Audioといったマイクプリアンプエミュレーションを使用してトラッキング可能です。このUniversal Audio社の独自技術であるUnisonテクノロジーは、入力インピーダンス、ゲインステージの”スウィートスポット”、オリジナルハードウェアのコンポーネントレベルでの回路動作を含め、マイクプリアンプの名機の音色を確実にキャプチャーしています。
さらにApollo x4のフロントパネルに搭載された2基のHi-Zインストゥルメント入力でもUnisonテクノロジーは動作するので、Fender、Marshall、Ampegといったギターおよびベースアンプの名器を完璧に再現します。

 

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まとめ

せっかくThunderboltポートのついたMacユーザーなら、USB接続よりも高速なThunderbolt対応のオーディオインターフェースがおすすめですが、Thunderbolt対応のオーディオインターフェースは比較的高額なので、そこまで音質にこだわらないようであれば、USBタイプでも十分活躍します。予算にお応じて最適なオーディオインターフェースを見つけちゃってください!

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