【2023年最新】高画質WEBカメラ5選!ライブ配信におすすめ

【2023年最新】高画質WEBカメラ5選!ライブ配信におすすめ

ライブ配信やWEB会議など、WEBカメラの需要はましています。
今日はWEBカメラの中でもおすすめの高画質なWEBカメラを紹介したいと思います。

Webカメラとは

そもそもWEBかめらとは、などで、資料などをリアルタイムに映し出せるカメラのことを指します。パソコンにカメラが搭載されていない場合、ぱそこんに接続して使用するのはもちろん、標準搭載されているパソコンのカメラより高画質な映像で配信したい方にもおすすめです。

マイクが搭載されているモデルも多く、Web会議やオンラインミーティング、ライブ配信などで使用する際には欠かせないアイテムとなっています。

Webカメラの使い方

最近はパソコンのUSBポートへ直接差し込んで使う「USB接続方式」を採用した製品が主流になっています。
特にソフトをインストールする必要もなく、USBを接続するだけで基本的に使えます。
また、専用のソフトを使用して録画をすることで、会議の内容を見返したり、撮影した動画を編集したりすることも可能です。

ちなみにスマホでWebカメラの代用をすることもできますが、充電しながら使う必要があったり、発熱することでアプリが落ちたりするデメリットがあり、あまりおすすめはできません。

WEBカメラを選ぶ上で見るべきポイントは記事の後半で紹介しています。

【2022年最新】高画質WEBカメラ5選!ライブ配信におすすめ

ライブ配信におすすめ高画質WEBカメラ1「ELECOM ( エレコム ) / UCAM-C750FBBK」


テレワークやSkype、ZOOMといったビデオ会議に最適なUSBカメラ。2592×1944解像度に対応。フルHDビデオのような高画質で楽しめる500万画素Webカメラです。

■1600×1200ピクセルの高解像度に対応し、すみずみまで美しく、きれいな映像が楽しめる高画質200万画素Webカメラです。
■高精細ガラスレンズを搭載し、鮮明な動画や静止画を楽しめます。
■対応OS:Windows10、Windows8.1、Windows7、WindowsXP、macOS10.12Sierra以降
■最大フレームレート:30FPS(~1280×720ピクセル)、6FPS(~1600×1200ピクセル)

ライブ配信におすすめ高画質WEBカメラ2「ELECOM ( エレコム ) / UCAM-C980FBBK」

テレワークやSkype、ZOOMといったビデオ会議に最適なUSBカメラ。3264×2448ピクセル解像度に対応。日本メーカー製CMOSセンサーを搭載し、800万画素の高画質動画と、3200万画素の静止画の撮影が可能。コミュニケーションだけでなく、動画配信にも十分に使用できる多用途WEBカメラです。

■最大3264×2448ピクセルで、究極の高画質でビデオチャットやビデオ配信が楽しめるFullHD対応800万画素Webカメラです。
■抜群の高感度と色再現性を実現する日本メーカー製の裏面照射型CMOSセンサーを採用しています。
■動画配信に最適なワイドスクリーンFullHDにも対応しています。
■低ノイズ・高音質のデジタルマイクを2台内蔵し、ステレオ録音に対応しています。立体感のある音声を配信でき、複数人での会話に最適です。
■ノートパソコンやデスクトップパソコンのディスプレイに取り付け可能で、平面にも設置可能なマルチスタンドを採用しています。
■最大フレームレート:30FPS(~1600×1200ピクセル)、25FPS(~1920×1080ピクセル)、20FPS(~3264×2448ピクセル)
■撮影画角:対角68度
■内蔵マイク指向性:無指向性

ライブ配信におすすめ高画質WEBカメラ3「ELECOM ( エレコム ) / UCAM-C520FBBK」

テレワークやSkype、ZOOMといったビデオ会議に最適なUSBカメラです。1600×1200ピクセルの解像度に対応。性能と価格のバランスが良く、コスパ抜群の200万画素Webカメラです。

■1600×1200ピクセルの高解像度に対応し、すみずみまで美しく、きれいな映像が楽しめる高画質200万画素Webカメラです。
■動画は記録画素数最大1600×1200ピクセルに対応しています。
■対応OS:Windows10、Windows8.1、Windows7、WindowsXP、macOS10.12Sierra以降
■動画記録画素数:最大1600×1200ピクセル
■最大フレームレート:30FPS(~1280×720ピクセル)、6FPS(~1600×1200ピクセル)
■撮影画角:対角68度
■フォーカス方式:固定フォーカス
■撮影距離:30cm~無限遠(レンズ先端より)
■スタンド角度調整:上下方向
■カメラ本体ケーブル長:約1.5m
■内蔵マイク方式:エレクトレットコンデンサー方式(モノラル)
■内蔵マイク指向性:無指向性

ライブ配信におすすめ高画質WEBカメラ4「ZOOM ( ズーム ) / Q2n-4K 4Kハンディビデオレコーダー」

4KハンディビデオレコーダーZOOM「Q2N-4K」。鮮明な映像を記録できる4K画質とHDR撮影機能により、超高解像度の映像を誰でも手軽にワンタッチで撮影できます。XYステレオマイクを搭載し、最高24bit/96kHzのハイレゾ音質を実現。迫力あるライブパフォーマンスの臨場感をそのまま記録できる他、FacebookやYouTubeなどでストリーミング配信も可能。まさにミュージシャンのためのビデオカメラです。

【製品特徴】

  • 4K画質の美しい映像
  • 広角150°のワイドレンズ
  • 液晶モニターでアングル調整
  • 美しく高精細な4K映像
  • 120 dB SPLの耐音圧を誇るXYステレオマイクを搭載し、最高24bit/96kHzのハイレゾ音質をサポート

ライブ配信におすすめ高画質WEBカメラ5「Razer ( レイザー ) / Kiyo RZ19-02320100-R3M1-A」

Razer Kiyoは、ファンや友人とワンクリックでつながるWEBカメラ。スタジオレベルのライティングとフル HD 対応により、配信やビデオ通話に最適な設計。人とつながり続けるライフスタイルが楽しめます。見た目がかっこいいですよね。

■動画解像度: 1080p @ 30FPS / 720p @ 60FPS / 480p @ 30FPS / 360p @ 30FPS
■フォーカスの種類: 自動
■マウント方式: L 字ジョイントおよび三脚 (別売)
■ケーブル長: 1.5 m 編み込みケーブル

<リングライト仕様>
■照明: 白色 LED 12 個
■色温度: 5600K 昼白色
■LED ディフーザー: ミルキーホワイト
■ボタン: 12 段階リングダイヤル
■明るさ: 10 Lux @ 1m

Webカメラの選び方

WEBカメラを選ぶ上でいくつか見るべきポイントがあるので紹介していきます。

Webカメラの画質

Webカメラを選ぶ上で大切なのは、画質です。
高画質のWEBカメラとは、解像度が高いWEBカメラということになります。オンラインミーティングWeb会議と動画配信用では適切な画質は異るので、目的に合わせて最適なWEBカメラを選びましょう。

目安としては最低でも、100~200万画素・720p以上であれば問題なく表示できます。
より高画質を求めるのであれば、300万画素以上・1080pのモノや4K画質のモデルを選ぶのがおすすめです。

ちなみに、配信側のシステムが720p対応のものだと、1080pのWebカメラを使用しても720pの画質で表示されます。

Webカメラの画角

「視野角」とも呼ばれる「画角」は、そのWEBカメラがどれだけの範囲を映せるかを表しています。当然画角が大きいほど、より広範囲の撮影が可能というわけです。
オンラインミーティングWeb会議にひとりで参加するような場合は、バストショットが収まる70~90°程度の画角がおすすめです。60°以下の画角の狭いカメラだと、ズームしたような映像になり、体の一部が見切れてしまう心配もあります。
また、オンラインミーティングWeb会議など複数人で使用するなら、90°以上の画角がおすすめですう。目安として、3人以上を映すなら110~120°、5人以上を映すなら150°程度の画角が最適かなと思います。
ちなみに、ひとりで広角カメラを使用した場合、背景が広く映りすぎてしまうなどのデメリットもあるので、目的利用シーンに応じて使い分けることが大切です。

というわけで、複数人でWEBミーティングを行う場合や、横並びになって映したいときは、広角レンズを搭載したWebカメラを使用するのがおすすめです。
一般的には70~90°程度の画角が主流ですが、120~150°程度のモノも存在します。
目安としては、カメラの設置場所にもよりますが、4~6人程度で90°、8~20人程度で150°が全体を映し出せるかんじです。映したい人数に合わせて、最適な画角のWebカメラを選択しましょう。

くどいようですが、画角は映す人数、背景に合わせて選びましょう。画角は広いほどよいわけではなく、広い画角に1人だと、スペースがあまりすぎて不自然になります。1人で映るなら78°がおすすめです。60°だと、ズームアップすぎるで、人によっては近いと感じるかもしれません。部屋中を映すなら110°以上、2人くらいで映るなら90°あたりがあるとよいでしょう。ちなみに、画角を広くしたり狭くしたり設定を調整できる製品もあります。

Webカメラのフレームレート

Webカメラを選ぶ上でフレームレートも大切です。
「フレームレート」とは、1秒間に記録できる画像を数値で表したモノで、単位はFPSであらわされ、値がが大きいほど映像がなめらかになります。逆に小さいと、残像が残り、カクカクした動きに見えるこようになることもあります。60fpsであれば1秒間に60フレームの記録が可能になります。
最近のモデルは30fps以上のものがほとんどですが、ビデオ会議では30fpsあればひとまず充分です動画配信のときは、60fpsあるのがおすすめです60fpsだと動きが非常になめらかに見えます。
フレームレートの数字が大きいほど滑らかな映像になるため、残像が少なく見やすい映像にしたい方におすすめです。YouTubeなどでライブ配信する場合は、推奨の24~60fpsに対応したモデルを選ぶのがおすすめです。

フレームレートは映像のなめらかさに影響するので、Web会議で使うレベルであればそれほど重要な要素ではないですが、ある程度なめらかな映像を送りたいのであれば、30fps、動画配信などで使用するなら60fpsを目安に選ぶのがおすすめです。

Webカメラの内蔵マイク

最近のWebカメラには、内蔵マイクを搭載した製品があります。カメラ搭載のマイクの音質がよい製品だと、相手が音声を聞き取りやすくなりま。ちなみにモノラルマイクは音質に優れないので、音質を重視するならステレオマイクを選ぶのがおすすめです。
ひとりでの使用を想定する場合には、「単一指向性マイク」がおすすめですが、オンラインミーティングWeb会議など複数人で使うなら『360°無指向性マイク』搭載のモデルがおすすめです。『ノイズリダクション』や『ゲインコントロール』という音を調整する機能があると、より相手が聞きやすくなります。
ちなみに、ヘッドセットや別でマイクを接続する予定であれば、内蔵マイクはなくても問題ありません。動画配信をする場合は音質は最上位にするのがおすすめです。別途でマイクを購入することも検討しましょう。

マイクやスピーカーが備わっていれば、ヘッドセットを装着することなく通話を行うことが可能です。
複数人の会議で使用する場合は、広範囲の音がまんべんなく拾えるマイク、個人で使用する場合は指向性のあるマイクを搭載しているモデルがおすすめになります。
特に音質にこだわりたい方はノイズキャンセリング機能が備わっているモデルを選ぶのがおすすめです。

とにかく、よりクリアな音質にこだわりたい場合は、周囲の雑音をカットする「ノイズキャンセリング機能」を搭載した製品を選びましょう。

Webカメラの設置方法

以下の3種類がWebカメラの設置方法です。価格と使いやすさのバランスをふまえて選ぶのがおすすめです。

  • クリップ式…パソコンのディスプレイの画面上部に挟む
  • スタンド式…平らな場所に置く
  • 三脚式…三脚に取り付ける

ディスプレイを傷つけないようにクリップ式のなかには装着する箇所がゴムになっている製品もあります。高価ですが三脚式は斜め上から映すことで見栄えをよくみせたい方におすすめです。

一般的にはWebカメラはクリップで挟むタイプが主流ですが、付属の三脚で卓上へ設置したり、市販の三脚に取り付けたりできるモノもあります。高さを自由に調節できる三脚を使用すれば、好きな位置から映すことができるのが最大のメリットです。
ちにみに、本体のコードの長さも確認するのがおすすめです。コードの長いモデルであれば、パソコンから離れた場所にWebカメラを設置し、映像を配信できます。

Webカメラの対応OS

市販されているWEBかめらで、WindowsならほぼすべてのWebカメラが動作します。Macは、Windows向けでも大半は動きますが、なかには動かないものもあったりするようなので注意が必要です。Macで使用をする場合、動作保証している製品を選ぶのがおすすめです。

Webカメラの機能

当然ですが、機能が優れている製品ほど高価になる傾向があります。予算と用途とのバランスをふまえて選ぶのがおすすめです。

オートフォーカス自動でピントを合わせる。
自動光補正機能明るさを自動で調整。暗い場所の映りがきれいに。会議用におすすめ。
プライバシーシャッターシャッターをスライドして簡単に隠せる。

オートフォーカス機能ははピントを合わせるのが簡単です。安価な固定フォーカスは、近づいたり離れたりするとピンボケするのがデメリットです。

ちなみに、プライバシーシャッターがついていないと、プライベートな様子が映ってしまう可能性がるという懸念があります。もしWEBカメラにプライバシーシャッターがついていない場合は、別途でWebカメラ用のセキュリティシールの購入も検討してみてください

最近の高画質WEBカメラはおすすめ

以前までは今から考えると画質の低いものが主流で、高画質のカメラはなかなか安価に手に入れることはできませんでしたが、最近では高画質のものが比較的安価に手に入れることができるようになりました。
高画質にこだわりたい方は、本記事で紹介するような仕様(具体的には1600×1200ピクセル以上の解像度で映像を送信できるカメラ)を高画質WEBカメラとして、おすすめします。

WEBカメラのおすすめメーカー

WEBカメラのおすすめメーカー「ロジクール(Logicool)」

「ロジクール」は、1981年に設立されたパソコン周辺機器メーカー。ゲーミング向けのヘッドセットやキーボードを主としており、1984年に世界で初めてワイヤレスマウスを手掛けたことで有名です。
ロジクールには画質やビットレートに優れたWebカメラが多く、ゲームの実況配信におすすめのモデルが多くラインナップされています。また、見た目がスタイリッシュで、高いインテリア性を有するのも特徴です。

WEBカメラのおすすめメーカー「エレコム(ELECOM)」

「エレコム」は、1986年に設立されたパソコン周辺機器メーカーです。マウスやキーボードをはじめ、多くの部門で業界トップシェアを誇り、最近ではスマホ関連の製品も手掛けています。
エレコムのwebカメラは、リーズナブルなモノからハイエンドモデルまで幅広くラインナップされているのが特徴的です。そのため、目的や予算に応じてアイテムが選択できます。

WEBカメラのおすすめメーカー「サンワサプライ(SANWA SUPPLY)」

「サンワサプライ」は1951年に設立されたパソコン周辺機器メーカー。マウスやUSBメモリなど幅広い製品を開発し続けています。
サンワサプライのWebカメラは、多人数で使用できる広角モデルを多くラインナップしているのが特徴です。Web上での会議やミーティング、防犯用のWebカメラを探している方はぜひチェックしてみてください。

WEBカメラのおすすめメーカー「バッファロー(BUFFALO)」

「バッファロー」は、1978年に設立されたパソコン周辺機器メーカーです。主にストレージやメモリなどの製品を開発しています。
バッファローのWebカメラは、無線接続できるモデルや動画撮影に適した高ビットレートのモデルなど、幅広くラインナップされているのが特徴です。使用用途やシーンに応じて製品が購入できます。

WEBカメラのおすすめメーカー「FaceRig

番外編ですがFaceRigというメーカーもあります。

FaceRig(フェイスリグ)は、ユーザーの顔の表情や動きをWebカメラを利用して、3次元キャラクターモデル上で表現するソフトウェア。このアプリケーションは、ルーマニア[2]の独立系開発者からなるチームによって開発されており、当初はインディーゴーゴークラウドファンディング・プロジェクトで資金集めが行われた[3]。株式会社Live2Dの開発したソフトLive2Dとの連携によりVTuberが作成できることで人気を博し、日本人のユーザーが非常に多い。2020年9月に後継ソフトのAnimaze[4]が発表され、同年11月にサービスが開始(年単位ライセンス購入制)。同時にFaceRigのサポートも同ソフトに引き継がれる形で2021年末で終了となる。

まとめ

高画質なWEBカメラはここで紹介した以外にもたくさんあります。予算や機能のバランスをふまえて最適なWEBかめらを手に入れましょう。

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参考にしたサイト
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