【機材編】DTMの始め方!何から揃えるべきか迷っている初心者の方向け

【機材編】DTMの始め方!何から揃えるべきか迷っている初心者の方向け

「DTMをしてみたいけど何から手をつけていいかわからない」「DTMをしてみたいけど、どんな機材が必要なの?」という人の悩みにお答えします。


ちなみに、機材はある程度揃えたので、次に初心者が作曲する上で何をするべきかが知りたいという人には、以下の記事が役にたつかもしれません。

DTM初心者は何から始めるべき?曲をコピーするメリットとその手順を詳しく解説!

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DTMの始め方!何から始めるべきか迷っている初心者の方がまず揃えるべき機材

パソコン

DTMはデスクトップミュージックの略です。デスクトップつまりパソコンで行う音楽制作全般を指します。英語かと思いきや実は和製英語で、英語ではComuputer Musicと言われます。
というわけで、DTMを始めるにはまずパソコンが必要になります。

その上で、DAW(DTM用ソフトウェア)も必要になりますが、Macのガレージバンドなど、元からDAWが搭載されているマシンもあるので、選ぶマシンによってはパソコンのみで完結することもできます。

DTMにオススメのパソコンは以下の記事「DTMにおすすめのパソコン10選!初心者にもわかりやすく解説!」でまとめています。

音楽編集におすすめのパソコン10選!初心者にもわかりやすく解説!

DAW(DTM用ソフトウェア)

DAWは機材ではないですが、必要なので一応書いておきます。
Macのガレージバンドのように、元からDAWが搭載されているマシンであれば特に必要ないですが、あらかじめソフトが搭載されていないマシンの場合、使用するDAWをインストールする必要があります。

DTM初心者におすすめのソフトウェアは以下の記事「【これで決まり】DTM初心者におすすめのソフトウェア5つ!メリットやデメリット徹底解説!」でまとめています。

音楽編集初心者にもおすすめのソフト5つ!メリットやデメリット徹底解説!

ヘッドホン/スピーカー

音楽鑑賞用のヘッドホンやスピーカーは低音が強調されているなどあらかじめイコライジングされているものが多いですが、DTM用のヘッドホンやスピーカーは低音から高音までバランスよくフラットにモニタリングする必要があるため、音楽鑑賞用のものとは仕様が異なります。
音を正しく扱うために、モニター用のヘッドホンやスピーカー、もしくはその両方があると、よりクオリティの高い楽曲制作に取り組めます。

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オーディオインターフェイス

必須アイテムではありませんが、スピーカーへの出力、楽器の音色やボーカルの声を録音したい場合などに必要になります。
また、楽器の演奏やDJプレイなどのパフォーマンスをライブ配信したい場合などにも活躍します。
(音源の収録には別途マイクなどの機材が必要です)

オーディオインターフェイスの詳しい使い方については以下の記事「オーディオインターフェイスの使い方!ミキサーとの違いやトラブル解決法も!」でまとめています。

オーディオインターフェイスの使い方!ミキサーとの違いやトラブル解決法も!

2020年版!ゲーム実況やライブ配信におすすめのマイク比較まとめ

MIDIキーボード/コントローラー

こちらも必須ではありませんが、DTMの魅力の一つにパソコン上でのMIDIを使った楽曲の制作があります。マウスやパソコンのキーボードでもMIDIの演奏・編集は可能ですが、MIDIキーボードやコントローラーがあると作業効率が格段に上がります。
また、MIDIキーボードやコントローラーを使って作曲することで、アイディアを直感的にMIDI信号として記録することができるので、表現の幅を広げられることも期待できます。

DAWが付属してくるコントローラーもあるので、DAWとの組み合わせで選ぶのも良いと思います。

ひとことコメント筆者は主に、AkaiのAPC40 MK2とAbleton Liveで楽曲の製作をしています。

トラックボールタイプのマウス

トラックボールタイプのマウスというのは、一般的なマウスと違いトラックボールと呼ばれるボールでマウスを操作するタイプのマウスでDTMなどの細かいパソコン作業に向いています。
必須ではありませんが、DTMなどの細かいパソコン作業を長時間すると手首を痛める腱鞘炎などになる恐れもあるので、余裕があれば作業のしやすい手に優しいマウスを用意するのがいいと思います。
DTMにおすすめのトラックボールタイプのマウスについては以下の記事「DTMにおすすめのマウスはコレだ!トラックボールタイプ10選!!」でまとめています。

DTMにおすすめのマウスはコレだ!トラックボールタイプ10選!!

その他、シンセサイザー、エフェクターやサンプラー

最近ではオーディオインターフェイスを経由させなくても、USBなどでパソコンと直接接続できる機材も増えているので、そういったものを必要に応じて揃えていくのもDTMの楽しみだと思います。

一方、ハード機器は値段がまぁまぁするものも多く、設置するスペースもかさばります。
最近ではパソコンのソフトウェア上でそういったシンセサイザーやエフェクター、サンプラーを再現しているものがたくさんあります。
ソフトでお手軽にやりたいことを実現できるのもDTMの魅力なので、ソフトウェアで代用できないかをよく検討してから揃えることをオススメします。

ちなみに機材の購入はDTM関連アイテムを取り扱う通販で業界大手のサウンドハウスが比較的お値打ちです。アマゾン、楽天などもチェックしてみて、最後にサウンドハウスを確認するといいと思います。

まとめ

DTMを始めるには、

  • パソコン(DAW)
  • ヘッドホン/スピーカー
  • オーディオインターフェイス
  • MIDIコントローラー

あたりがあると色々できそうです。
パソコン(DAW)とヘッドホンだけでも十分遊べるので、興味がある人はすぐにでも準備して始めてみましょう!

以上、「【機材編】DTMの始め方!何から揃えるべきか迷っている初心者の方向け」でした!

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